月のつぶやき
 
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日記
~説明~
日記

動物園に行ってきた

実家に帰ることになって妹に連絡したら
どこかへ行こうか、ということになった。

私の体調があんまりよろしくないので近場にしてね、と頼んだら
神戸市立王子動物園になった。

小学校の時、それも低学年とかだったと思うが 遠足に行ったっきりだったところだ。
何年前になるんだろうか。(それはナイショだ)

改装されたせいもあるのか何一つ覚えていない。
遠足も先生についてっただけだから 覚えてるわけないか。

母親曰く、「もうちょっと小さくて 1時間もあれば周れるほどだったのに、
今は遊園地まであるよ。変わったねぇ。」だそうだ。
それがホントかどうかは定かではない。

「神戸市立」ということは 兵庫県にあるわけだが 大阪に「天王寺動物園」というのもある。
もっと大きいらしいのだが。
そこは行ったことすらない。

動物はわりと好きなので現地解散で一人で歩いてみた。

今年に入って死んでしまった動物がチラホラいる以外は別に変わったところはない。
あ、でも 「ユキヒョウ」というのを初めて見た。
写真は確かに白地に黒のヒョウ模様。
実物は普通のヒョウ。

今はもうないけど『宝塚ファミリーランド』という遊園地が動物園もやっていたが、そこはホワイトタイガーというのがいた。
ここは日本一長生きなお婆さんゾウがいるくらいみたいだ。



あと、閉園ギリギリでようやく羽を広げた孔雀。
メスに向かって一生懸命アピール。



そのそばに白孔雀というのもいたが、こいつはエサに夢中で開く気配なし。





パンダ豚マンを食べた。
普通の豚マンにアズキを乗せて目と鼻を作って 皮の少し弾力のある生地を丸めて端2箇所につけて耳にしていた。
味はというと、5個いり150円くらいで売ってそうな、チン肉まんです。
1つ200円です。

行った折には是非どうぞ。



5月5日(金)13:04 | コメント(0) | 日記 | 管理

タンポポ

京都に行った友達がが花に詳しい人だったので
今 疑問に思っていることをぶっちゃけてみた。

「家の近所のタンポポ、ここのとちょっと違うんだよね。」

はい そこ、つまらんことっていうな。

正直、どこが違うってうまく説明できない。
しいていうなら 家の近所のは 花が地べたにくっつくほど低く、
京都で見たものは花が空へ向かって伸びてますって感じなのだ。



その友達曰く、外来種(西洋タンポポ)と在来種(日本タンポポ)はあって、
もうほとんど西洋タンポポになってしまっているという。

家に帰って愛犬の散歩中に 写メをとって試しに送ってみた。

返事は「わからない」だって。



で。

この場を借りてタンポポを載せちゃいます。

京都に一緒にいったアナタ!
あと、植物に詳しい、調べてみたらこんなのあったよ、という情報をお持ちの方、
コメントをください。 m(_ _)m

こうやってみると、背が低いのに微妙に違うのがほとんどだな。
もしかして混合種か?!

なんちゃってな。(死語)



5月2日(火)07:40 | コメント(0) | 日記 | 管理

暖かい日が続きます

河川敷は若草色、川は陽の反射で金色。
心地よい陽のぬくもりと冷たくない風。

ファーストフード屋がいっぱいだったので持ち帰りにして近所の河川敷へ。
これで花粉がとんでなきゃなぁ…。

珍しく駐車場が満員御礼だったので 別の場所に途中停車させて車内でたべた。

鳥や虫の鳴き声、風が流れるたびに草が擂れる音がする。



助手席には

こんなみかんが。

ぷぷぷっ



5月1日(月)08:39 | コメント(0) | 日記 | 管理

清水寺へ行ってきた~一念坂から三念坂へ~

人力車のおにいさんに 一念坂から三念坂の見所をいろいろ教えてもらった。

一念坂は細い路地という感じ。
人力車を降りて道を渡って レストランかなんかの左側の、よく見ないと道だとは気がつかないところを入る。
一念坂から三念坂まで石畳だけど ここはゆるく下り坂になってる。

二念坂には『お茶漬けバイキングの出来る店』があって(25種類あるらしい)お漬物がいっぱいおいてあるらしいが、
変わったお蕎麦屋さんでどうですか、というのでそこへ行くことにした。



途中で面白い店を見つけた。
お茶のこ菜々ホームページ

『世界一辛い唐辛子あります』



試食が店先においてあった。
一味を試食って…。
連れがなめて3分後くらいに「からい!」と言ってた。
激しく時間差攻撃だな。
商品名も『舞妓はんひぃひぃ』。
辛いのOKという方、一度お試しあれ。



人力車のお兄さんの紹介されたおいしい蕎麦屋さんへ。
三念坂に入って徒歩1分、「うきや」という店。
湯葉とじそばと豆腐そば。
湯葉とじそばは温かいそば。卵で湯葉を閉じてある。
やさしい味だった。



連れがたべた豆腐そば。
こっちは冷たいつゆの中にそばが入ってて上から豆腐が崩してのっかっている。
こっちもおいしそうだった。

その他あぶら取り紙で有名な店(よーじや)なんかもあった。
あとお兄さんが言ってたのは「八ッ橋まみれになりますよ」。
たしかに、隙間があれば八つ橋を売ってる勢いだ。
お土産は十分買った。
店によってオリジナルがあるらしいので いろいろ試食のはしごなんかお勧めする。

その他、ここは清水焼なんかの店もある。
店なんだか個展なんだかわからないところなど ちょっとした博物館のようなので
清水寺に行く時はちょっと時間に余裕を持って行かれることをお勧めしたい。



4月30日(日)09:22 | コメント(0) | 日記 | 管理

清水寺に行ってきた~人力車に乗ってきた編~

「トリビアの泉のように「へぇへぇへぇ」になるような案内をします!」
この言葉に乗ろうと決めた。

まず、乗り込むのにドキドキだ。
言っとくけど私ゃぁ 重いよ?
恐る恐る乗り込んでゆっくり手すりが持ち上がった。
「背もたれにもたれてリラックスして乗ってくださいね。
後ろにこけても 倒れすぎないようにちゃんと金具がついてますから。」

いや、倒さないでね…。

細いお兄さんだ。
背は170cmくらいかな?
元バンドマンだったらしい。
あと、誰にでも出来る仕事なので体力に自信のある人は就職しにきてください、とのこと。
就職に迷ってる方 どうっすか?

下り坂では軽快に進むけど 上り坂は私のほうを向いて(つまり後ろ向きで)お尻で押して上がる。
ごめんね重くて…。
車の渋滞やすれ違う時の車幅の間隔なんか、すごいと思った。
慣れなんだろうけど。

人力車ってイメージではすごい揺れるもんだと思ったけど 全然ゆれない。
石畳もあんまり揺れなかった。
乗り心地は最高です。

金剛寺は「見猿言わ猿聞か猿」の発祥のお寺だとか、
八坂神社の派手な門は実は裏門で、この地味な門が正門で、しかも日本一大きな、岩で作られた鳥居だとか。
赤壁は返り血が目立たないようにするためだとか、忍者を見やすくするためだとか。(幕末に作られたようだ)
坂本竜馬の関係する場所があって、幕末の歴史に興味がある人は行ってみたほうがいいとか武田鉄矢がよく来るとか。
この店はおいしい親子丼やさんだとか、抹茶パフェがおいしいので行列が出来る店なんですとか、ワラビもちが普通のとはちょっと違ってて、でもおいしいですよー、とか。

30分コースであれだけ汗だくになったのを見ると、二時間コースってどうなってしまうんだろう…。



お土産をたくさんもらって次回の割引券なんかももらった。
東京のほうでも使えるっぽい。
すごいなぁ。



一念坂の手前で降りてお土産やさん通りになってる三念坂まで歩いてみることにした。
その話はまた今度。



4月29日(土)08:12 | コメント(0) | 日記 | 管理


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