| 疲れた |
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| 夕方4時半ごろ、犬の散歩をしていると 道路の真ん中で遊んでいる子供を見つめた。 団地のなかの少し大きめの公園のそばだった。 歩道に作ってある手すりの格子に頭を入れて抜けなくなって泣いたり、歩道と道路の段差で行ったり来たり。 車やバイクに急ブレーキをかけさせて 普通に遊んでいる。
1人は3~4歳くらい。 もう一人が まだ歩くのもままならないほど小さな子供だ。 聞けば弟だという。
びっくりした。大人の姿がない。 派出所があるけど 誰もいないし 公園で座談会しているお母さん方は知らないという。
30分ほど付き合ったが 親が様子を見に来る気配はない。 途中、自転車に乗ったおじさんがニコニコしながら通ったくらいだ。 とにかくここは道路の真ん中だ。危ないったらナイ。
困った。
ここは団地と行っても 結構広いので 団地の中に道路があったりする。 駐車場もあるので こんな所で遊んでいると車にひかれてしまいそうだ。
おかあさんは?と聞くと家にいる、と答える。 幸い、3~4歳くらいの子は自分の家がわかるというので 連れて行くことになった。 小さな子を抱いて サンダルはいて 犬を引いて。 こんな日に限ってめんどくさがってこんな履物なんだモンなぁ。
5分ほど歩いたところの団地の4階だった。
家に着いたとたん、小さいほうの子供はどこの子か知らないと言い出した。
あせった。マジであせった。 お母さんらしき人やお兄さんらしき人(かなり年が離れている人っぽいのでもしかしたらお父さんかもしれない)がかなり遅くに出てきた。
「道路の真ん中でこの子と(小さい子のほう)遊んでいたので公園に戻るように言ったのですが 公園に戻る様子もないので連れてきました。 この小さい子はお宅のお子さんですか?」
3~4歳の子がそういったので 信じて連れてきたのだ。 否定されるはずもない。
「知りませんよ、この子」
「え・・・・・・」
ものすごく無愛想な返事が帰ってきた。 連れて来たのが迷惑だったようだ。
そんなことはどうでもいい。
元の道路の近くの公園に親とかいたら大騒ぎになってるはずだ。 誘拐したつもりはないが きっと心配しているはずだ。 道路で 公園に戻れ、といい続けて30分経っているし、ここへ来て戻るとしたら・・・。
えらいこっちゃ・・・
サンダルで犬の綱を片手に通して 小さな子を抱いて走った。 夢中だった。
元の公園に戻ると 自転車に乗ったおじさんが 「この子のお父さんが探していたよ」 と言って案内してくれた。 アタシと子供たちの様子を見ていた人だ。
これで一安心だ、と思った。 よかった、って。
でもかなり年をとったっぽいその男の人から開口一番こういわれた。
「おまえか、誘拐犯は」
まぁ、つれまわしたって言われてもしょうがないけど。
自転車に乗ったその人と お父さんって言われた人とは知り合いなのか、事情を説明してくれて すぐ疑いは晴れた。
疑っていたことを謝るどころか 道路で遊んでいた子供を保護したことを知ったのに 何もない。 3~4歳のお宅もそうだ。道路の真ん中で遊んでるのに「ふうん。」ってなんだ。 まぁ、そんなことを望んでるわけじゃないし いいけど。
小さな子供を引き渡した後、体中がガクガク震えだした。 太ももと両腕が筋肉痛になってる。
やっとの思いで家にたどり着いてお風呂に入って落ち着こうって思った。
2時間もしたらおさまると思ったが ガクガクがおさまらない。
筋肉痛はすぐ治まったが ガクガクだけが取れない。
気持ちも少し沈んでいる。
親切の押し売りをしたわけでも 御礼を期待したわけでもないけど 道路で遊んでいる子供を放っておけなかったアタシはバカだったのか。
派出所に 誰もいないんだもん どうしたらいいのさ?
もう なんかわけわかんないや。
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5月26日(土)22:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理
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| パソコンが帰ってきた! |
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| 先月4月7日にグラボが機能しなくなったので 修理に出してから 5月23日の今日帰ってきました。
グラボを購入の時に3年保障だったのに グラボの会社には保障外か保障が切れてる状態で対処をめぐってもめてるらしい。
こっちとしてはそんな事情なんて知らないし 知っててもお金を払ってるので領収書を突きつけてでもやってもらう気でいたが PCを預けたところが 無償で、しかも一個上のグレードのグラボを作ってくれる事になったので まぁ、それで帳消しにしとくかな。
熱暴走だったのでファンもでかくして それに合うように電源もでかいものにした。
なんだかつまみが付いていて ファンの音がうるさい時には音を下げることもできるようになった。
しかし明らかに前に使っていたものより音は小さい。 つまみをいじることもないだろう。
これでブログに写真を乗っけることができるな。
時間がかかった割に ちょっと得した気分なので まぁ、いっかw
待ち合わせで遅刻されてかなり待っても ちゃんと着てくれたらそれがぶっ飛ぶ感覚をチラッと思い出した気がした。
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5月23日(水)14:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理
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| 『梅柿ピー』再び |
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| 昨日、実家に行ったついでに 近所のファイリーマートに行ってきた。
ちょっと前に『梅柿ピー』にはまって 行く癖がついている。
いつ行っても売り場に並んでいないので そのまま店を出ていた。
しかし昨日は違っていた。
『梅わさび柿ピー』の隣に3つ並んでいるではないか!
前とはパッケージが違っていたが 何度読んでも『梅柿ピー』だ。
もちろん3つとも買い込んで店を出た。
店員に「また入れといてね」って声もかけておいた。
バッチリだ。
しかし私は一番大事なことをうっかり忘れていた。
ダイエット中だったのだ。
もちろん実家に行けば食べきらないっていうのに山盛りの料理が出る。
ダイエットは明日からでいいかな、なんて思っていたのだった。
のに。
こうして私の「ダイエット大作戦」は『梅柿ピー』がなくなるまで延期になってしまうのであった。
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5月20日(日)17:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理
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| いやな世の中だよね |
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| 17歳、切断頭部持ち自首=「母親殺した」「テロなくなればいい」-福島
15日午前7時ごろ、福島県警会津若松署に同県会津若松市に住む県立高校3年の少年(17)が「母親を殺した」と、切断された人間の頭部を持って自首してきた。署員が少年のアパートを調べたところ、頭部のない母親(47)の遺体を発見。同署は殺人容疑で少年を緊急逮捕した。 少年は「世の中から戦争やテロがなくなればいい。殺すのは誰でもよかった」と供述し、動揺した様子は見られないという。少年は通院中で、同署は動機などを慎重に調べている。 調べによると、少年は15日午前1時半ごろ、アパート内で、就寝中の母親を殺害し、頭部を切断した疑い。 少年は高校に通うため、アパートに弟と2人で暮らしており、母親が時々、県西部の金山町にある実家から訪れていた。少年は「1人で刃物で母親を殺した」と話している。 少年は頭部をバッグに入れ、約2キロ離れた同署に運んだという。アパートの室内からは凶器とみられる刃物が見つかった。
ひどい話だ。
でもこの少年も精神鑑定で病院送りにされて罪に問われないか、あるいは少年送りにされたとしても顔はおろか名前さえ公表されずに人知れず世間に紛れてしまうんだ。
まったくもって不愉快だ。
どこかのニュースで昨日少年院のドキュメンタリーの特集をしていた。
日誌を出しなさいって言われたのに『もうすぐ出所だから書く必要がない』とか、『自分は書くよりも態度で示せばいいと思ったから書きませんでした』とか言ってるし。
加害者保護もいい加減にしてもしい。
罰則を増やさないと再販防止にはならないと思う。
まったくもって不愉快だ。
警察は捕まえるだけで何もしてくれないし デスクワークが楽で高給取りだからそっち勤務が増えて派出所にもいないのよ。
派出所の前に駐車されても何も言わないって何なんだ?
なんかあっても駆け込めないじゃないか。
まったくもって不愉快だ。
なんでイライラしてるかって?
自転車にひかれたんだけどさ、派出所に行っても人がいなくて 時間がないのでっておいてかれたからだよ。
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5月16日(水)08:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理
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| ラウンドワンのスポッチャ |
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| 住んでるところから自転車で10分かかるかかからないかのところにラウンドワンがあるんだけどね。
仕事仲間と一緒に行くことになったのですよ。
どうして行くことになったかというと…。
私がロデオマシーンにのったことがないって言ったのがきっかけなのです…。
ま、でも経験しないって手もないので行ってみることになったんです。
オートテニスとかパターゴルフとかアーチェリーとか散々遊んだ後に誰もいないのを確認して行ってみました。
まず、アメリカンフットボールのようなフルフェイスのヘルメットをかぶらないといけないみたいでそれを装着。
その時点で怖くなってきた。
でもまだ興味のほうが勝っていた。
まずは下っ端の男の子が行くことに。
力があるので大丈夫だろうと誰もが思っていた。
しかし体重が重かったのか振り落とされてしまった。
下っ端の順番で行くと次は私だったがいきなり主催者が 立ち上がった。
「情けない…情けないよアンタ!」
大阪のおばちゃん特有の突っ込みの一撃を食らってさらに落ち込む下っ端の男の子。
かわいそうに・・・
しかしこれがどうしたことやら。
乗り切ったのだ。
結局乗れなかったのは下っ端の男の子だけで みんな乗れたのだ。
もちろん私も。
振り落とされそうになったものの、面白くて2回ほど乗ってしまった。
男の子の落ち込みはメンバーみんなの成功によってダメ押しされたのであった…。
負けるな下っ端マネージャー。
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5月6日(日)07:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理
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