月のつぶやき
 
思ったまま書き込むひとりごと
 
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2006年8月を表示

鳴尾浜で海釣り

隠岐の島で満足に釣りが出来なかったせいか、船で釣りに行った時に調子よく釣れたせいかわからない。
日曜日にいきなり、釣りに行くぞ、と号令がかかった。
弟もこういうときに限って賛同して準備を始めた。
行くつもりはなかったが 母も行くというので付き合った。

近場で穴場らしい鳴尾浜海釣り広場に行くことになった。

甥っ子もいたので ワイワイがやがや。
最初は気乗りしなかったが みんなが楽しそうなのでヨシとしよう。

私には心配な点が1つあった。
隠岐の島は観光客もほとんどいない、昔ながらの生活が残る自然いっぱいの場所だ。
だから海もどこかで韓国や朝鮮や中国の船が沈んだり事故を起こして海を汚さない限りホントに澄んだ海だ。
水深5~6mくらいまでは海底の岩なんかが何も使わなくても見えたりするくらいだ。

しかしここは兵庫県。
海はきっと水色ではない。
においもしないし 波の音も少し違う。
目の前にタンカーが往来し、釣りしてるのに隣の人がすぐそこにいて 魚を釣ってるのか隣の釣り糸を釣っているのかわからない状態なんじゃないだろうか。
そこにはきっと 場所取りのバトルが待ってるに違いない。

案の定、えさを買うところからそのバトルは始まった。
店の前に車を停めるのに順番待ち。
エサを買うのにレジ待ち。
夕方だったから道路が渋滞。
4時過ぎに釣り場に着いたが駐車場が満車。
もちろん釣り場がないから誰かが立ち退くまで待った。

それだけで疲れた。しかし景色を見てもっと疲れた。
海の色が茶色。
海水のにおいがしない。
投げ釣りすれば届きそうな距離にタンカーが3隻。
そんなところでアジを釣る気満々な父。



もうね、夕日でも撮っとくわ。

結局アジは釣れず、得体の知れないものが釣れてもって帰るも臭くて断念。
すべてゴミになりました。
クーラーボックス、手を拭いたタオル、椅子、すべてものすごい臭いです。
きれいな海の後にこれはないだろ…。
もういい加減、思いつきで動くのはやめようよ…。



8月30日(水)22:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

行ってきました、隠岐の島~余談

船の上でお昼ご飯を食べなくてはいけないというので 乗る前にお弁当を買った。
そこで見つけた不思議なおにぎり。
大阪でこんなおにぎりは見たことがない。
あと、どのおにぎりもかなりデカイ。
ジュースのパッケージもちょっと前の懐かしいデザインのものだった。
クール宅急便が断るほど輸送には困ってるっぽい。

旅行に行ってる間、友達にメールを送ったりしたかったのに携帯の電波が入らないので困った。
西郷港でかろうじて電波が入ったのでその隙に送ったりメールチェックしたり 大変だった。
auは入るけど ボーダフォン、ドコモは西郷のみだった。
海のど真ん中でメールを送れたが どういう仕掛けなんだろうか?

旅行に行ってる間に 見れないテレビがたくさんあるので ビデオ予約して行った。
大阪を離れると やっていなかったり曜日や時間が違ったりするので 見れる確率が減るからだ。

一番みたかった番組が 高校野球でつぶれていた。

目の前が真っ暗に…。

あと、親戚からもらった貝やら魚やらを処理して冷凍したりしたので それだけで一日が終わってしまった。

荷物の中から 甥っ子のものと思われる新幹線のおもちゃが出てきた。
届けに行くのか、今度ついでに持っていくのか。
妹の怒りに触れないうちに返しに行こう。

旅行から帰ってきた次の日が一番しんどいな。



8月28日(月)07:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

行ってきました、隠岐の島~本家にて

隠岐の島

とにかくノンビリのきわみ。
時計も リビングの壁掛け時計しか 普通に動いていない。
日が落ちたとか暗いとか そういう感じで時間が過ぎていく。
テレビもあるけどついていることが珍しい。
10時ごろ目覚めて 船に乗り 魚を獲ってきたら昼ごはん。
夕方また船に乗り 夜帰ってきてから 晩御飯。



空いてる時間も ご婦人方は子供の水遊びに付き合いつつ「ニーナ」といわれる貝を獲ったり 海草をとってバケツに入れている。
距離を泳ぐものはほとんどなく 浮き輪も無人でういていると思うほど 大抵もぐって何か獲っている。
私の父親も 朝船から帰ってきて 昼からもぐってニーナを獲っている。
60過ぎたおじいちゃんもここへ来ると (体が小さいので)チョロチョロ動いて小学生のように元気いっぱいだ。
タブン帰ったら 一日寝てるんだろうな。

夕方甥っ子と一緒に 男連中は船でどこかへ行ってしまった。



その間、小さい頃にウロウロした海を散歩してみた。
岸壁がいくつか増えて おじいちゃんがタコを獲った岩場もなくなっていた。
新しい岸壁で波もほとんどなくなった。
裏山の砂利道はアスファルトになっていて 車で上がれるようになった。
墓の集まった場所が 広くなっている。
あの鳥居だけは 変わらずここにあった。



船の家は昔と変わらず 潮の香りを放っていた。
昼の間3~4時間しか日向を作らない海面は それでも相変わらずキラキラしてた。
今はどんな音楽も 似合わなかった。
船の音と波の音が心地よかった。

陽がとっぷり暮れた頃に帰ってきて そこから料理開始。
ニーナは吸い物の出汁兼具として調理された。
あとは畑で獲って来た野菜をサラダや浅漬けにして 海草はモズク酢、めかぶ酢になっていた。
あとは刺身と子供用にフライだ。
食べ終わったのが8時半くらいか、あんまり時間も関係ない。



しかしここらの人は 別の面では気が短いみたいだ。
玄関先にこんなものが貼ってあった。

田舎の人間をなめると 殴られます。



8月25日(金)20:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理

妖怪そっくりさんコンテスト

妖怪そっくりコン 2人受賞、水木さんも絶賛 鳥取・境港

 「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家・水木しげるさん(84)の出身地・鳥取県境港市で20日、妖怪そっくり度を競う初のコンテストがあり、仮装部門は「子なき爺(じじい)」に扮(ふん)した男性、そっくりさん部門は「あかなめ」似の小学生女児が、最優秀賞に輝いた。審査委員長を務めた水木さんも「驚くほどそっくり」と絶賛していた。
 妖怪をテーマにした街づくりを進める境港市観光協会や同市の水木しげる記念館などが主催。北海道から九州まで198人から応募があった。
 観光客ら約700人が見守る中、両部門の書類審査を通過した男女各16人が出場。仮装部門は役づくりで歯2本を抜いて「子なき爺」に化けた札幌市中央区、自営業、小出武さん(41)、そっくり部門は風呂おけのあかなどをなめる「あかなめ」似の兵庫県尼崎市、小学1年の女児(6)が“そっくり度日本一”を獲得。主催者によると、2人とも文句なしの評価だったという。【小松原弘人】
(毎日新聞) - 8月21日10時26分更新


実はこの大会、町おこしイベントなんですって。
そんな小さな大会なのに 前歯を二本抜くという男前がいる。
その心意気に座布団1枚。



8月23日(水)20:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | ニュース | 管理

行ってきました、隠岐の島~3日目

7時に食事。

西郷港を11時50分発の船に乗らなければいけないが少し時間が余った。
ということで、2日目行けなかった壇鏡(だんぎょう)の滝へ。
宿は卯敷(うじき)というところだが、ここから車で1時間、5分ほど歩くとあるというから行ってみることにした。



壇鏡の滝
壇鏡の滝(雄滝・雌滝)

神社をはさんで両側に1本ずつ滝がある。
左側の滝は 山肌をすべるように流れて落ちる感じ。
水の流れるところがうまく窪んでそこを通って落ちる滝。
右は水がまっすぐ落ちる滝。
下に大岩があってそこまでは滝が大きな水玉になって落ちてくる。
岩に当たってそこから水しぶきと共に川と合流するのだ。
その水を引いている手洗い場へ行ってみる。
柄杓で水をすくって 手を洗ってみる。
ビックリするほど冷たい。
清水寺とかこれに比べたらぬるいぬるい。
とにかくここは絶景だ。

1時間前に西郷港に到着。
お土産をショッピングして大満足で七類港へ。
この時期、フェリーから海を眺めていると
トビウオが飛んでいるところを見たりできるので
そこも見て欲しい。



境港で観光して帰ることになった。
「水木しげるロード」だ。
着物屋も電気屋も郵便局まで水木ロードにあるものはすべてお土産屋さんだ。
スタンプラリーまでやっている。
境港の駅から水木しげる記念館までの道がそんな感じだ。



妖怪神社やへんな喫茶店まで 妖怪一色だ。(水木ロード物語


ブロンズ像があちこちにあって すごいことになっている。
鬼太郎のお父さんはなぜ目なのか、鬼太郎の隠れた片目はどうなっているのか知りたい方は 記念館に行ってみることをお勧めする。

そのあと 回転寿司屋に入った。さぞおいしいだろう、と踏んだからだ。
テレビチャンピオンに出場したらしく、ゼッケンとか飾ってあったが、マグロが飛び切りおいしかった他は イマイチどころかガックリだった。
ご飯もまずいし 頼んでも聞いてくれない。
会計を頼んでも 段取り悪し。
会計に5分待つってどうなのよ?

家に着いたのは日が変わって1時半。
楽しかったので OKかな。



~~片付けや 洗濯する時 疲れ出る~~

お粗末っっ! 



8月21日(月)20:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理


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