月のつぶやき
 
思ったまま書き込むひとりごと
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2006年7月を表示

プール

今日は良く晴れている。
部屋に篭っているのはもったいないので 市営のプールに行くことにした。

数年前にできたそのプールは ちょっと豪華で 小さな流れるプール、リラクゼーションプール(寝そべるジャグジーや打たせ湯、泡場、勢いよくお湯が出る所がある)が温水で風呂並みに暖かい。
その他幼児プールにジャグジー、25Mプールもある。これが室内プールだ。
ここは50Mプールがその隣に屋外プールとしてあって、市の大会なんかではここが使われる。
夏場だけその屋外プールも泳げるようになる。

人泳ぎするだけで結構疲れるので 気が向いたらここへ来る。

さすがに夏休みなだけあって子供連れが多く、遊泳場などは蹴られたりするので遠泳用に急ぐ。

そう、今日は外で、日焼け覚悟で泳ぐって決めたのだ!
部屋に篭らず外でと思ったのに。

プールサイドでビックリした。
雨ですよ、奥さん。
まぁいい。どうせ濡れるし。

場内アナウンスが流れた。
「安全管理が出来ないので屋外プールは今から使用できません」

部屋に篭らずって思ったのに。

仕方なく室内プールに。

25Mプールはウォーキングの年輩方でびっしり。
遠泳用は小学生でびっしり。
遊泳用は混んでる温泉大浴場のよう。
リラクゼーションプールのいい場所は女子小学生の井戸端と化し、流れるプールはウォーキングにあぶれた方々と子供を抱いたお父さん達でいっぱいだ。

しばらくしたら止むと思ったが、止んだのは3時過ぎ。


部屋でノンビリゲームしてりゃ良かったよ…。



7月30日(日)22:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理

夏の終わりのハーモニー

ラジオから ふと懐かしい曲が流れてきた。

井上陽水と玉置浩二のデュエット『夏の終わりのハーモニー』

会社に勤めている時、いい声で歌う上司が 飲み会のたびにいつもこの歌を歌っていた。
決まったパートナーがいて、その人もバンドでボーカルをやってて 上手にハモっていた。

その二人のきれいなデュオを聞くのが好きだった。

本物のほうを聞くのは それからしばらくたってからだった。
井上揚水より、上司の声がいいかもしれない。
それだけ何度も聞いていたし 安心して聞ける歌だった。
もう一度聞きたいとさえ思う。

その上司も 行方がわからず どこでどう生活をしてるのかわからない。
パートナーのほうは知ってるけど、元気でやってるらしい、としか知らない。

あのままずっと 時が進んでしまうことなんか考えもしてなかった。


私をカラオケに誘ってあの歌を聞かせてくれる人ないかなぁ。
まぁ、当時もう古い曲だったし 知ってる人もイナイっぽいけどねー…。



7月28日(金)22:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

テレビ番組

私はスポーツ番組をあまり見ない。

スポーツは見るよりするほうが好きだ。あまり出来ないけど。
ルールを覚えないから 見ているだけでは飽きちゃって その時その時に笑えたり、わかりやすいアニメやお笑いに変えてしまう。
ドラマは前の話や人の関係などを覚えないといけないので論外だ。(話の進行が遅いのが最大の原因かもしれないけどね)

だから自分が毎週楽しみにしている番組がスポーツなんかで延期や中止になったときのヤツ当たりっぷりはひどいものだろうと思う。
中止だとおもっていると 実は後半やったりすると すねて一日何もしなくなるんだぞ。
野球延長とかで時間がずれて 録画がうまくいかなかったときの落胆振りは 妹が見るに見かねてレンタルしてくれるほど酷いものだ。

たとえばこれが雨で野球が中止になって 急遽その番組枠に好きな番組が特別メニューでやってくれれば 文句も薄れるってもんだが そんなことになったって聞いた事がない。
野球が早く終わって 選手のインタビューや その時の名シーンなんかを何度もやるなんてことをするんだもの、たまには「ケ○ロ軍曹大爆笑集」とか「仮面ライダーカ○ト名爆笑シーン特別編!プッと噴出す名台詞!」とかあってもいいんじゃないか?

とにかく 怒ってるんだぞ~~~~!!



7月26日(水)22:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理

キャンプの思い出

小学校の林間学習で初めて経験したキャンプ。
今まで何度か行ったけど これが一番思い出に残っている。

昼間はとても天気がよかった。

恒例の飯ごうすいさんはもちろん「カレー」。
仲良しグループに男の子が加わって ギャーギャーいいながら出来上がったものはモチロン「しゃぽしゃぽカレー」。
家では味わえないおこげのご飯。

失敗した時のために用意してたパンは 夜のオヤツになるほど(ホントは消灯になったら寝ないといけない) お腹いっぱい食べました。

夜、暗くなるころに雨がパラパラ。

緊急招集がかかって 先生のいるホールへ集合。

「雨が今晩降るみたいです。消灯になったら外へ出ず、テントの中にいること。」

古いキャンプ場に設置されてるテントというのは 大昔の三角テント。
大き目のスノコのようなコンテナ?の上に設置してあって一応雨はテントに入ってこないようになっているようだった。
そのテントは山肌に段々畑のように均してあるところにあった。

雨が降る前までは最高の景色だった。

テントの前に立つと街の夜景と星の灯りだけでずいぶん明るいと感じた。
それ以上に月がまんまるく黄色なんだか白なんだかわからないくらい明るかった。

突如、大粒の雨が降ってきた。
後ろの山(自分達のいる山)に雨雲がかかっている。
段々畑風の地面はあっという間に川になった。
テントを支えている杭は抜けていく。

もう 寝るどころではない。
10分おきに抜けかかった杭をずぶ濡れドロドロになりながら打ち直しに出る。
先生が何か叫んでいる。雨の音で聞こえない。

結局オヤツのパンも食べぬまま、雨がやんだのは夜明けだった。
紫からオレンジへと変わっていく風景を見ながら ドロドロ女子4人はボーっとしていた。
晩夏だったから寒くないけど 山の朝は少しひんやりする。
ずっと杭を打っていたので 涼しかった。

先生がやってきた。
「おまえ達、残っていたのか!生きてるか?」

は?どういうことですか?生きてるかってどういうことだよ。

ロッジに寝ていたものは雨漏りに悩まされホールへ。
テントは私たちのテント以外はすべてつぶれて ホールへ避難していたらしい。
つぶれたテントは流されて崖下へ落ちたものもあった。

…私たち、死ぬかも知れなかったって事?
っていうか、私達忘れられてた?

よく見れば ここは手すりも落下防止のものも何もない。
景色はきれいだが足元はかなり深く落ち込んでいる。
かなり下のほうはうっそうと茂った森になっている。
確かに滑り落ちたらきっと助からない。


辛かった経験というのは 笑える思い出として一番覚えてるもんだな。



7月24日(月)16:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理


犬を飼ううえで大変なのが『散歩』だ。

雨なんか降ると濡れるだけでなく、泥だらけだ。

我が家は家の中で飼っているので 雨が降ると合羽や泥除けを付けて散歩して、玄関先で水道で洗う。

結構めんどくさいし、合羽が嫌いなのか散歩したがらない。



しかしうちの犬、タオルで顔を覆って拭くと 喉をグルグル鳴らせて気持ちよさそうにじっとして されるがままになっている。
タオルを私が持つと 拭いてもらえると思って喜んで待っている。



でもね。

雨降ると、傘を差してウンチ拾って 大変なわけですよ。

散歩行くだけで濡れて 適当なところでブルブルされるもんだから 人間もずぶ濡れですよ。

せめてちゃんと散歩スムーズに行こうよ。

嫌だからって 立ち止まって動かなくなるのはやめようよ。
私のダイエットもかねてるんだからさ・・・。



7月21日(金)20:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理


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