| 痛いぞ |
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宗教関係には関わりたくないって言ったら 『1つの宗教に入ってて 他を信じないのと同じやな』って言われた。 自分の言うことだけを聞いていればいいって言って 違う宗教に入った母を殴った父親と同じなのか、私はやっぱり。
…心がイタい。
その後すぐ 親から『紅葉を見にハイキング行こう』と言われた。 箕面の滝だからそんなに距離はない。 が、今はとてもじゃないけど 親に会う気がしない。
…心がイタい。
『毎年恒例だしダイエットにもなるかな、いいことあるかも』と思って参加した。 言われたことを弟にどう思っているか聞いてみたくて参加したのに 弟が参加拒否。 ・・・ここは付き合え。
・・・イタいぞ。
山の中腹あたりで足がダルくなった。 家に帰って湯船に入って筋肉痛の足をマッサージ。 究極の運動不足発覚。 ちょっとは歩いていると思ってたのに。
…痛いぞぉ。
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12月19日(火)07:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | ポエム | 管理
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| 想い |
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| この想いは海に沈めよう
でも時々見に来たいから
細い糸に小さな目印を付けて 大きな海に浮かべよう
月の光にだけ反応する目印にしよう
みんなが寝静まったころに 一人でこっそり見るために
そしてそのうち
その目印をどこに浮かべて なにを沈めたのかも忘れてしまおう
月の光に照らされて いつか偶然見つけてしまう その時まで
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9月22日(金)12:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | ポエム | 管理
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| キライ |
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| 父は会社で嫌なことがあると 必ず家で暴力を振るった。 それを母は無抵抗で耐えた。
脱衣所で見た母のその体は 無数の大きなアザだらけだった。 そして宗教に走った。父はそれも気に入らなかった。 ますます暴力はひどくなっていった。
私は父が大嫌いだった。 歯を食いしばって耐える母も嫌いだった。 そのそばで ただオロオロしかできない自分が大嫌いだった。
ずいぶんこんな生活が続いた。 小さかった私も 車の免許をとるほどになっていた。 ずっと家を出たいと思っていた。
ある日父が入院した。
着替えを持って病院に行った。 着替えを交換したらさっさと帰るはずだった。
病室にの入り口に差し掛かると 私に気づかず 病室を出て行く父がいた。
点滴をぶら下げた器具を点滴の刺さった手で押しながらトボトボと歩く後姿。 あんなに大きく怖いと思っていたその背中は小さかった。
なんでだろう。 涙が止まらない。
しばらく声をかけられなかった。
「来たんか」 「うん。着替え交換するわ」
交わした会話はそれだけだった。 それが精一杯だった。
父と別れて後ろを向いたとたん また泣けてきた。 車に戻ってしばらく駐車場から出られなかった。
今でも父が嫌いだし 母が嫌いだ。 そして何より どうしていいかわからなくて逃げるように家を出てしまった自分が一番嫌いだ。
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8月3日(木)20:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | ポエム | 管理
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