| バナナホール |
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| 過去1回、舞台に立ったことがある(自慢です)バナナホール。
あそこはプロのスカウトがきていて引き抜いていくという場所だった。
プロを目指す人はあそこへ行って、腕試しやプロへの近道として出演していた。
と、聞いている。
いろんなところでジョイントライブをして、練習に行ったスタジオの人の推薦で20分の枠で出ることに決まった。 うれしかった。 ここまできたんだ、って言う思いと プロへの意識がちらついた緊張でどうにかなりそうだった。 あっという間の20分だったが精一杯やった。 大満足とは言わないが それでも十分だった。 また出たいと思った。
その後バンドは解散してしまって夢は叶わなかったが いい思い出だ。
そんな、私にとってちょっと特別な場所であるバナナホールが
明日(3/28)にバナナホールが存続できるか否かが分かります。 つきましてはこれまでの経緯を含め明日以降に発表致しますので宜しくお願いします。(バナナホールホームページより)
マジで?
バナナホール閉店の危機 大阪・梅田のライブハウス
今年末で25周年を迎える大阪・梅田のライブハウス「バナナホール」が、親会社の経営不振を機に閉店のピンチに直面していることが4日、分かった。 バナナホールは1981年12月、当時ほとんどなかった「大阪から新しい音楽を発信できる場所」を目指してオープン。年間約6万人が訪れ、上田正樹さんやBEGINなど多くのミュージシャンの人気の火付け役となってきた名門だけに、ファンからは存続を求める声も高まりそうだ。 同店によると、親会社の貸しビル会社が2004年12月、多額の不良債権を抱えて店を外資系投資ファンドに売却。一時は競売に掛けられることになった。同店の高木健至社長(56)は知人が経営する情報技術(IT)企業に昨年9月、店を購入してもらい、家賃を支払って経営を続けてきた。(ヤフーニュースより)
やばいんですか?
すみません。署名があることを知って 驚いています。実はバナナホールを 買い取った会社に知人がいて、事情は かなり詳しいです。 まず、ホールは無くなりません。 ライブハウスとして存続します。というより、リニューアルされます。
音響関係は大手音響会社にいた方が 関わると思いますので問題ないと思います し、環境は以前より悪くなることは 絶対にないと思います。 ですからその署名の実情は、 「現スタッフの死活問題」というのが 本音のところではないのでしょうか? もしそうなら、それは署名でなくて 買い取った会社へ直談判するのが 筋じゃないかと思います。(てらちんの低音日記のコメントより)
バナナホールがなくなるわけじゃないんだ、よかった。
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3月29日(水)07:55 | トラックバック(0) | ニュース | 管理
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