| スキー合宿~最終日~ |
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| 2日目、天気は昨日と同じ雪時々晴れ。
また寝坊。(ごめんねおばちゃん) 宿には他の客がいるがその人たちと朝顔をあわせることなく朝食。
一緒に行ってるメンバーの早着替えグループはその時に出発。 出遅れた。そこがこの日の間違いの元だった。
私たちが乗ってきた車がすっぽり雪に隠れてしまうほどたっぷり降った雪を見ておばちゃんが雪かきをしているときの大変だったことを話し始めた。
そこから出遅れ組みの雪かきが始まった。
最初は小一時間ほどすればきれいになると誰もが思っていた。 大の大人が、しかも男手があるにもかかわらず、だ。
山間の家というのは隣の家が1階分高かったり低かったりする。 隣の家との間に雪が積もると上にかきださないといけないのだ。
それが一番大変だった。
上に上げた雪を下に落とす。 水路に雪を落とすが塊が入ったら水がたちまち溢れ出す。 あふれそうな時にそうならないように詰まった雪を砕く。 水路に入りきらずに道にはみ出した雪を片付ける。
ものすごい作業だ。 腕と背中が筋肉痛、腰も痛くなった。 これを一人でやろうって思っちゃダメだよ、おばちゃん。
家の周り半分(屋根の上はやっていない)のところで昼の12時。 雪かきなんて滅多にできるもんじゃないのでいい体験をしたけれど、毎日これって…雪国には住めないな。
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2月8日(水)10:24 | コメント(0) | 日記 | 管理
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