| 勘違い |
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| ひょんなことから プールへ行くことになった。
妹夫婦、その子供、父、母、弟、私。
おじいちゃんは孫が大好き。 いつなんどきも肌に触れてない瞬間はないというほどくっついている。 自分の子供のときにこれだけ可愛がっとけコノヤロウ。 当然、母親恋しい時も来る。 母親である妹のところにおチビが行った時には 「○○しすぎだ。注意せにゃ」 「もっとちゃんとしつけないと危ない」 「オムツはそろそろやめてトイレにつれてけ」 いやー 見てる分には面白いですなー。
これを面白いと思ってない人間が一人。 おチビの母親、妹である。
小うるさい姑のようなおじいちゃんに 今にもグーパンチを繰り出しそうな顔つきである。 一応兄弟の中で一番大きいしデカイ。 ケンカも一番強い。 そして一番短気だ。 怒らせてはいけないが、どうにもならないときは蜘蛛の子を散らすように逃げなければいけない。
まぁ、私と弟はそうして別行動をとったわけだ。
そこへ私の小学校の時の同級生が偶然現れた。 懐かしい顔にお互い小学校の時に戻った気分だった。 しばらくして弟に目をやって彼女はこう言った。
「あれ?新しい彼?」
彼女に悪気はまったくない。 しかしものすごい一言ですよアナタ。
「いや、弟だから。」 私は答えたが 信じる気ナシ。
百歩譲って彼だとしても『新しい彼』ってまずいでしょう。 しかもあなた、私が男の人といるところに出くわしたことないでしょう。 小学校の時以来今日まであってないんですよ。
小学校の時のままの彼女ならきっと天然ボケです。
弟に「彼がいたんだ姉ちゃん」と突っ込まれ、大笑いされて戻ったらおじいちゃんはママとばあちゃんに大人気ないと怒られてた。
日焼け止めを1時間に1回ペースで塗ったけど思いっきり真っ赤になったし 今日は散々だった。 父は日焼け止めなんて気持ち悪いもん塗れるかとか言うもんだから火傷状態でシャワーも痛いと言ってたらしい。
はい そこ、親子やね、とかいうな。
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9月20日(水)22:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理
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