| 映画どろろ |
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| 見てきました、土曜日に。 映画どろろ。 百鬼丸役の妻夫木聡を見に行くという友達に便乗して。
私自身、手塚治虫の作品だっていうので興味があったので ものすごい期待していきました。
PG-12(「12才未満(小学生)の方の観覧には適していない部分があるため、なるべく親、または保護者が同伴して下さい。」って言うものらしい)っていう指定があったので 怖いのかとも思ったけど軽いグロテスクなだけでした。 特別な刀で切った魔物は爆弾のように爆発して木っ端微塵、血が散乱するんだもの、確かに小さい子には刺激的かもしれない。
柴咲コウはかわいい! はまり役なんじゃない? すごい俳優人も勢ぞろいだし。
一番の見所は 2刀アクションのかっこよさ! しびれました。かっこいい! 妻夫木さんに恋をしそうになったよ。 友達が隣で騒いでるし。 勘違いするから映画館で騒ぐのはやめましょう。
主人公の百鬼丸が父親のせいで体の48ヶ所を魔物にとられて 魔物を倒すと取り戻せるということを知り それを取り戻すたびに出る、というものだけど 23ヶ所取り戻したところでクライマックス、魔物を倒して24ヶ所目を取り戻して終わり。
2時間半ほどの映画だけど 全部は無理だったのね。 漫画を読むかな。
それにしても どろろを見る前に見た映画のパンフレットの中に『ゲゲゲの鬼太郎』ってあったけど あれって・・・。 きっと観たら 突込みどころ満載なんだろうな。 小泣き爺が間寛平とかさ・・・。
でも観たりして。
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1月30日(火)08:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理
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