月のつぶやき
 
思ったまま書き込むひとりごと
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


日記
~説明~
日記

花粉症

実は私、花粉症なんですタブン。

それも今までブタクサのシーズンと河川敷の草刈の時だけだと思ってたんです。

今年、2月ENDから喉が痒くて目がショボショボ、くしゃみも出るようになりました。
まさしく花粉症。
しかも杉のシーズン真っ只中。
今年は少な目と聞いて余裕ぶっこいてました。

喉に手を突っ込んでゴリゴリ掻きたい気分です。

外出前と帰宅時に目薬とウガイは欠かせません。
洗濯物を取り込むのも勇気がいります。
もちろん上着は部屋の外。

薬を飲んだら熟睡してしまいます。
甜茶のアメは売り切れてて無いし、食べたことがあるけど舌を切る始末。

どうなってるんだ、私の体!



              ちなみにコイツがブタクサ。→







痒いよぉぉ・・・・



3月21日(火)14:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理

晩夏のキャンプ場にて~事件編~

昨日の続きを書いてみる。

満天の星に少しうっとりしてみんなのところに戻った。

虫が嫌いな私は蚊取り線香のすぐそばでみんなといろんな話をしていた。
目がショボショボするが虫に寄ってこられるよりもマシだ。
(夜も更けていたので眠いというのもあったかもしれない)

話もひと段落して眠ることになった。

虫が苦手な私は地面に近いテントで寝るなんてちょっとイヤだったのでワゴン車を占領することにした。
で、車に向かおうとしたその時風が吹いて髪が顔にかかった。
汗で首にまとわりついた髪と一緒に手ではらった瞬間、手に痛みが。
何の痛みかと右手を見た瞬間信じられないことが起こった。

「!!!!」

蜂が私の手にお尻を突き立てている。

何度も言うが私は虫が苦手だ。
なんで蜂がこんなところにいるんだ。いあ、刺さってるよ?

もうパニックだ。
手をブンブン振り回した。

蜂だけがポトリとテーブルに落ちた。
その後その蜂がどうなったかなんてそんなもん知ったことじゃない。
手に針が残っている。激痛に目を瞑るほどになっていた。

もう一度言うが私は虫が苦手なんだ。
しかも死体とか千切れた部分は生きてる間より苦手だ。
背筋が凍るどころではない。

そんな私に 針を抜く勇気はない。
周りにいた友人に「抜いて」と騒ぎまくった。
先に寝ていた一人がその騒ぎに起きてきて引っこ抜いてくれて助かった。

とりあえず血を出せるだけ出したがその間みんなで笑いやがって。
忘れないからな、覚えとけ。

あれだけ蚊取り線香の煙をかぶっていたのに蜂に刺されるなんて最悪だ。

もう二度とキャンプなんか行くもんか。

行くもんかぁぁぁぁ!



3月19日(日)21:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理

夜空のキャンプ場にて

私は夜景が好きだ。
人々が作り出すもので一番きれいなものだと思う。

夜空も好きだ。
小さい頃 夏に父方の田舎で花火を終えて真っ暗な中、海を見ると
月が海と空と山の境目を照らしだしてとてもきれいだった。
真上に天の川があって静かな夜は音のない音を出していた。
海のそばだったので波の音がしていたけど波が引いた一瞬、音がなくなるのだ。

その場所が大好きだった。
だけどそこにも行かなくなって星空なんてしばらく見ていなかった。

それは晩夏に行ったキャンプ場での話。

昼間は火を起こしたりテントを張ったりしててんやわんやだったここも就寝を決めてランタン数個の灯りで雑談をしていた。
ビールを飲みすぎたせいかトイレにたった。
街灯がないそこは懐中電灯がなければ道がどうなってるかわからないほど暗い。

ふと足を止め、空を見上げた。
空より黒い木々がざわめいて静まり返ったキャンプ場に音をたてる。
月が眩しいって思ったのは何年ぶりかな。
家の近所では絶対に見ることのできない天の川。
いつもならすぐ見つかるオリオン座も今は周りの星がよく光っていて一等星のリゲルがどれかもわからないくらいになっている。
流れ星を見た気がした。

木々の隙間から夜景が見えた。
ずいぶん高いところまで登ってきたんだなぁ。

ただそこで しばらくボーっとしていた。

この後みんなのところに戻って蜂に刺されるわけだが それは運がよければ次の機会に。



3月18日(土)07:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理

ご安全に!

勤めていた会社の取引先にこういう挨拶をする会社があった。
ありとあらゆる挨拶がこれである。
目上とか女性とか関係なく、である。

朝の挨拶はもちろん会議や朝礼の第一声が『ご安全に!』
その挨拶に答えるべく出席者全員で『ご安全に!』と返す。
部屋に入ったら まず『ご安全に!』
電話をかけても受けても『ご安全に!』
人を呼ぶとき肩をたたいて「ねぇねぇ」じゃなく『ご安全に!』
帰るときはもちろん『ご安全に!』

最初はさすがに戸惑った。
しかし慣れてしまえばこんな簡単な挨拶はない。

日本人はたくさんの言葉を使いすぎだ。
しかも「こうでなければいけない」とがんじがらめだ。
挨拶は本来「人に声をかけるもの」だ、と思う。
元気よく声をかけられると気持ちがいい。
かけやすい言葉1つでいいじゃないかと ここになれた頃思った。


だからと言って『ご安全に!』でなくてもいいけどね。



3月6日(月)22:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理

神戸南京町

かなり前の話です。

正月に神戸南京町に行った。(神戸南京町ホームページ)

おいしいといわれている肉饅頭屋さん中華チマキのおいしい店などをまわり、なんだかお祭りをやってたみたいでそれも見てきた。

調子に乗っていたのか、観光ガイドにも乗らないような中華料理店に入ろうということになった。
本通りから少し離れたところの小さな中華料理店に入った(なんていう店か忘れた…)。

店に入って第一声が

「huanyingnin !」

みんな顔色が変わった。ここはまさしく中国。
空いている席に案内された。
丸いテーブル。回りはしなかった。

メニューとお茶を持ってきた。

「rangnijiudengle」

とにかくどれかってことだ。きっと、うん。

不安だけど料理を頼まないわけにもいかないので、それでも何とか決めた。
その時になんとなく気がついてた。
周りの客は皆中国語だ。
日本語で、しかも店員を呼ぶときなど大阪弁でしゃべるたびにみんながこっちを向く。

英会話ができるやつがいたがちっとも通じない。
使えないなぁ、まったく。

あまりにもオドオドしていたんだろう。
店員の一人が

「チョットダケ ダイジョウブ。 メニュー 指デ 選ンデ」

日本の中で中国人に中継ぎしてもらう日本人、ここにあり。

厨房のほうから見られてるその目は「時間ばかりかかる迷惑な客だ」と言われてるようだった。
被害者意識強すぎとかいわれても そんなもん へでもねぇ。
その時の危機感は忘れない。

料理もおいしいかどうかはわからないくらい緊張した。
だけどまずいって思わなかったんだからおいしかったんだろう。


おいしいラーメン屋を見つけるのとはわけが違うなぁ。


注:
ここでの中国語はいい加減なものです。調べたりしないでください。



3月3日(金)07:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理


(19/22ページ)
最初 13 14 15 16 17 18 >19< 20 21 22 最後