月のつぶやき
 
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日記
~説明~
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スキー合宿~翌日~

2月3日、雪時々晴れ。15分ごとに変わる天気って感じ。



もちろん寝坊。



場所はハチ高原スキー場




気温はさほど低くなかったので寒さってのは感じなかったが、降ってる雪が重たくて板にへばりつく感じでスピードが乗らない。
初心者がいたのでギャップのあるハチ北高原にはいけなかったが、まぁ明日もあるのでヨシとしよう。

帰り道、リフトで降りてくるところを林道を滑って帰ろうってことになった。

それが間違いだった。

今日滑っているのはおそらく私たちとその前に通ったであろう2人ほどのわだち。
ガードレールも雪に埋まって道と崖との境目がまったくわからない。
初心者が脱線して落ちそうになってた。
生きて帰れたのが不思議なくらいだ。
夕方になっても雪が硬くならず、ふわっとした深雪だったからかもしれない。
平らになっているところが何箇所かあったのでストックでこいだりして結構腕も使ったな。
筋肉痛ですよ、もちろん。

晩御飯はこれまた毎年恒例『鉢伏(はちぶせ)鍋』。
いのししの肉とつみれの入ったしょうゆベースの鍋。
しょうゆ好きな私にとっては文句なしの鍋だ。

風呂に入って早めの就寝。
寝不足万歳、寝つきばっちり。

明日は最終日。帰る日です。



2月7日(火)10:47 | コメント(0) | 日記 | 管理

スキー合宿

2日の夕方から4日の夕方にかけて行ったスキーについて3日にわたって書くのでご了承を。



毎年恒例の『民宿ふるさとに泊まりに行こうツアー』に行ってきた。
スキーに行くメンバーの会社の先輩スキーツアーの引継ぎって感じで紹介された宿で毎年おじゃましている。


宿のおばちゃんの顔を見に行くって感じになっている。
今年はなかなか連絡が取れなくて正直心配したが 例年に無い大雪で滅多にやらない雪かきをやっていたんだそうだ。
もう78歳になるおばあちゃんに屋根の上の雪や狭い家の裏の窓付近の雪かきを簡単にやれるはずもなく、神経痛と戦いながら玄関先と食堂の窓の外辺りを少しずつやっていたそうだ。


2日の夕方大阪を出発して11時ごろ宿に着くはずだったが通行止めをくらって高速道路から下道に変えたり、カーナビを信じて進んだら除雪車の整備どころかわだちも無いようなところに進んで命の危険を感じてUターンしたりしたもんだから日付が変わっちゃってAM2時。


宿に着いたらおばあちゃんのお出迎え。
商売とはいえ、迷惑な客でごめんね。


1時間ほどビールとお菓子でしゃべって寝たが次の日の朝食は8時から。
ダイエット中だがこういうときはいいのだ。


久しぶりの顔がある。話が弾む。楽しい。夜中の2時だけどね。
その会社から離れたので今年入った人たちを紹介してもらった。
こうやって歳を取っていくことを実感するのだな。


その日の昼まで元気だった参加予定者が昼休み張り切りすぎで気分が悪くなって来れなくなった話など聞いた。
どんだけ はしゃいどんねん。



明日は一日目のことを書きます。



2月6日(月)10:08 | コメント(0) | 日記 | 管理

スキーへ行こう

         今はスノボシーズン。

         私はスキーシーズン。



どうもリフトに乗るときのあの足首や膝がねじれる感じがイヤでスノボをする気がしない。
リフトに乗るときに金具をはずし、リフトを降りたら座り込んで金具をつけて、が めんどくさい。
大好きなギャップ斜面で見たことがない。理解できない。
(スノボ経験3時間なのでご無礼はお許しいただきたい)




2006年1月29日晴天。
すごくよく晴れた。暖かくて風が心地よい。
前日にいい雪が降っていたみたいでベストコンディション。
滑りやすい雪質だ。

厚着しすぎて汗だくになったが まぁ、いい。
とにかく今年初、大阪府内脱出。
といっても関西圏内だけどね。

今回は箱館山スキー場。下道で行っても3時間。近くて便利だ。
このスキー場、コースが横並びで距離は短いが初心者や家族連れなど丁度いい感じのゲレンデだ。
上級者は持て余すだろうけど。

準備運動のために何本かフラット斜面をすべった。



雪や雨が降ってるとその分体力が奪われるが、今日は疲れたり足がだるくなったりがない。
今日はいけるぞ、と 大好きなギャップ斜面に!

いつもより よく滑ることができた。
調子に乗って変な転び方をした。
耳の後ろ辺りの頭部を地面に打ち付けるという感じ。
でも今日は雪もやわらかくて痛くない。大丈夫だ!

そんな私の横を軽々、白髪の年輩の方々が通り過ぎていく。
かっこいい!
真似してみた。
ま、ついていけるわけもなく。いつもどおり、よく転んだ。



こんなになるまで滑った。

疲れている気がしない。まだまだ遊びたい。

着替えて車に乗り込んだらふくらはぎと太ももが筋肉痛。
普段の運動が犬の散歩だけじゃ、こんなもんか。

帰りに少し逆行になるけどマキノへ行ってマキノ高原温泉「さらさ」に寄った。
体力落ちすぎだ。疲れがドッと押し寄せてきた。

眠気が襲う。家までもちそうにないなぁ。

ご飯を食べて車に乗り込み、案の定 熟睡。




だらしない寝顔をみんなに晒したんだろうな。



1月30日(月)08:40 | コメント(0) | 日記 | 管理

タクシー

タクシーに乗った。



普段 滅多に乗らないのだが、その日は飲んだ帰りで みんなを見送った後タクシーに乗った。

いろんな運転手がいるとは思う。
よくしゃべる運転手もいれば 散々しゃべって運転して疲れてるのか無口な運転手もいる。

その日の運転手は変わっていた。




私:「○○まで行ってください。」
運転手:「○○ですね。わかりました。」

普通はこの会話の後、発進なんだけど。




運転手:「道を教えてください。」




耳を疑った。いや、まてまて。道を何通りも知ってるすごい人なのかも。




私:「△△まで行ってもらって□□の交差点を右で、後はまっすぐお願いします。」
運転手:「△△ですね。ここまっすぐですかね?」




まっすぐなわけはなかった。マジで知らないみたいだ。
こうきたか。大当たりだな。道を知らない運転手とは…。
詳しく説明してもわかってもらえず、仕方ないので道案内して△△まできた。




運転手:「ここを左ですよねぇ。お客さん道よく知ってるんですねー。」
私:「いえ、右です。」
運転手:「右ですか?さっきお客さん左って言いませんでしたか?私の知ってる逆方向言うもんで抜け道があるのかと思いましたよー。」




確かに私は酔っ払っていた。いい間違ったのかもしれない。

私:「言い間違いましたか。すいませんね、右行ってください。」






もう少しで家だった。
このまま行くと高速道路に乗っちゃうよ、というところギリギリを右折しないといけない。
すっかり酔いは覚めていた。




私:「そろそろスピードを落としてください。その細い路地を右折です。右折しないと高速道路に乗っちゃいますんで。  あ…」
運転手:「あ…」








さすがに1区間分の高速道路運賃は払っていないが高速道路乗ってる間、運転手も私も気が動転してメーター下げてもらうのを忘れていた。
○○○○円でいいよ、と言われたが いくらか払わされたと思う。




踏んだり蹴ったり叩いたり。
年始からこれでは先が思いやられるな…。



1月28日(土)11:05 | コメント(0) | 日記 | 管理

梅柿ピー

正月は親戚の家やなんかで出された料理なんかを食べ、当然お酒も飲む。
正月明けなんて怖くてヘルスメーターに乗れない。

しかしダイエットを誓ったので今年はがんばって乗ったし正月に増えた分は戻した。

ここまではよかった。

今年の目標は後3㌔減。
リバウンドなくそれをキープすること、だった。

しかし…。

友人に教えてもらった ファミマでしか見たことがない『梅柿ピー』。
自分の中ではベビースターラーメン以来の大ヒット商品だ。ハマっとるがな。

せっかく戻った体重が戻す前にもどってしまったことは言うまでもない。

恐るべし『梅柿ピー』。


ダイエットとの戦いはまだまだ続くのであった。



1月27日(金)08:21 | コメント(0) | 日記 | 管理


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