月のつぶやき
 
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2006年7月10日を表示

ブラック・ジャック劇場版

ブラックジャック劇場版

私が見たかったのはこれじゃなくて二人の黒い医者のほうだった。
しかし借りてきてしまったがこっちなんだからしょうがない。

コピーガードなのか、途中途切れたり止まりかけたりで 損した気分だ。
もっとうまくガードかけて欲しいものだ。
見難くてしょうがない。

内容は、砂漠から持ってきたウィルスを使って脳を刺激して超人的な能力を得る代わりに内臓が老衰してあっという間に死んでしまうという病気のなぞを解明するという話。
オリンピックで信じられない記録が出て、その2,3年後に選手が吐血したり発作を起こして、ある病院に集められた。
ようは、その病気を解明する、という話なのだが たしかドーピングって寿命を縮めるからなんたらかんたら。
似たようなことを考える人は多いという話だねぇ。
その時によければ あとのデメリットは困った時に考えればいいという感じですかね。

ネタ晴らしになるけど 一人の製薬会社の幼女が新薬と言って患者に使った薬がそのウィルスから精製したもので、その女の子は死んでしまう。
その薬を完璧なものにしたいためにその研究をブラックジャックにさせようとしてじゃまが入り計画は失敗、挙句の果てにブラックジャックと自分自身に新薬入りのワインを飲ませて発病。
死にたくなければ治せ、ということだろう。外科手術の末に彼女の病気は助かるが 失敗したことでブラックジャックの目の前で組織から消されてしまう。
ブラックジャック本人も発病して末期状態になっていた。
砂漠の現地に住んでいる人に植物の茎をすり潰した汁を飲まされ一命を取り留めて 治療方法が発表されて終わり、という話だ。

漫画を読んだことがないので何ともいえないけど ちょっと物足りなくてホントに手塚治の作品なのかな、と(ごめんなさい)思いました。
こうなるだろうな、という予測がことごとく当たる、ドンパチのない、盛り上がりに欠けるなどと感じたのは私だけかな。

レンタル返しに行ったら今度こそ借りたかったほうを借りるぞ。



7月10日(月)20:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | テレビ・映画 | 管理


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