月のつぶやき
 
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2006年8月16日を表示

行ってきました、隠岐の島~1日目

まずは 車で米子まで。ちなみにベタ混み。
朝7時半に出たものの、池田から中国道に乗り込むもトロトロ運転。

本来、1時間前に到着していたかったがまぁしょうがない。
しかも30分前に着いたと思ったそこは 港違い。えらいこっちゃ。
七類港(美保関)にいないといけないはずが 境港で喜んでしまった。
予約していたが ナイと言われて調べてもらってようやくわかった。
15分で着くからと言われた。
2時35分発の船に5分前に到着という大失態。
まぁそのおかげでキップ売り場で並ぶこともなく購入できたし 切符を買ってるその間に乗船のための列はなくなってるし、らくちんらくちん。

乗船する時 車を載せるのにドライバー1人だけ乗ってくださいといわれた。
キップのごまかしとかを警戒してるのかな。
降りる時はみんな乗り込んでさっさと出てほしいみたいだった。

それにしても片道車を載せると21830円。タケェ!
日本一高いフェリー代らしい。
まぁ一年に夏の間だけしか稼ぎ時がない上に 高速船が波がある日は休航するとあって死活問題なのだろう。
ガンバレ隠岐汽船

船から車を下ろすと警備員が道路へ誘導、場所の位置確認とかさせてくれそうにない。
ナビがあるから大丈夫、とか思ったが ナビが誤作動して使い物にならない。
だってまだ七類港にいて 動くと海を渡っているんだもん…。

2、3分走るとナビが元に戻った。まずは宿に向かった。
チェックインしておかないと 島の閉店時間は早いのだ。



その後 父の兄弟の家(本家)へ。

家の前は海という立地のため、肉はでないが レンコ鯛(写真)やサザエの刺身、アジや名前の知らない小ぶりな魚のから揚げなどなど。
ビールのあとは 地酒の「隠岐誉れ」という日本酒。
元々猟師だったため みんなお酒が強い。
歳を取ったからもうそんなに呑めないよ、などと言ってるが 割とよく呑む妹の旦那とかギブアップ寸前。
漁師に挑んだら死にますよ。

片づけをして宿に戻ったのは夜11時半。
なんかすごい一日だったな。



8月16日(水)09:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | レジャー・旅行 | 管理


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