| 直腸検査~はじまり~ |
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一年ほど前。 遊びに行って帰る途中の出来事だ。
お腹が痛くて立っていられなくなった。 この電車に乗れば帰れるのに、というところで襲ってくる腹痛から来る吐き気や目まい。
30分ほどトイレで篭っていたが納まらない。 波が「最強」から「強」に変わる程度だ。
しかし「最強」から「強」になるのを見計らってやっとの思いで家に帰った。 そのまま布団にダウン。 熱も半端じゃなく出てた。 よく自転車に乗れたもんだ。
後日病院に行くことにした。
いつものかかり医に行き血液検査。 先生は専門は直腸だったということもあってワクワクしている。 「検査ついってていいかなw」
やめてくれ…。 人のカラダで遊ぶのは。
血液検査の結果、CRPという値が異常に高かったために総合病院で精密検査をしてくれと紹介状を書いてもらった。 CRPってこういうことらしい
起きているのも辛いがまぁしょうがない。 少し大きな病院だったせいで3時間待ち。 いらん病気を追加されるかと思った。
診断の結果は「憩室炎」。 大腸の壁に窪み(憩室)ができてそこが炎症を起こして痛むという病気らしい。 個人差があってここまで痛むのはまれらしい。
検査するにあたって薬品の拒否反応がないかどうか調べる注射を打ちますって言われた。 「少し痛いですよ~」と看護婦さん。 半端じゃなく痛いんですが。 20分後、呼ばれて注射のところを見せて終了。 あとは腹痛の痛み止めの点滴を受けて帰った。
このあと4回点滴で通って検査することとなった。
長くなっちゃったので検査の内容はまた後日。
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6月10日(土)10:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理
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