| 直腸検査~検査~ |
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| 検査が始まった。
検査を何度も受けているという人が部屋に入っていった。 次の人も準備だと言って入って行った。
一人目の人が30分ほどして出てきた。
顔色最悪。 痛かったとか苦しかったとか、付き添いの人に話をしてる。
メッサ不安なんですけど。
自分の番になった。
「これを着てください」
上は作務衣、下は半パンだけどお尻に穴が開いている。 は…恥ずかしい。 上が長いのでまだOKだけどこれ…。
軽い麻酔注射をうたれて ベッドに横になれといわれた。 オシリからカメラ挿入。
カメラが腸の壁に当たるたびに激痛が。 空気を入れながらカメラを進めてるらしくて苦しい。
これってお腹が痛くなったときより痛いじゃん。
とりあえずカメラを一番奥まで突っ込んで、抜きながら撮影ということらしい。 もう 気を失いそうです。
先生に「ああ、きれいに憩室みえますねー。見本にできるくらいいいものが撮れました。見ますか?」って言われた。
一応見たけど、苦しいんですけど。
27分かかって撮影終了。
もう二度とごめんだ、こんな検査。 胃カメラとどっちが楽なんだろう。
だけど腸の壁が弱いってことは大腸ガンになりやすいってことらしい。 また来てくださいって言われたがもう行かない。
「ガス(空気)が抜けたら帰ってもいいですから。」って看護婦さんに言われた。 トイレに座ったら一気に出た。 だけどこれってカメラ入れるときに入れた空気って知ってる人はいいけど普通知らないよね? 一緒にトイレに入ってた人はさぞビックリしたでしょう。 ものすごかったですから。
麻酔がよく効いててフラフラだったせいもあって結局帰ったのは4時過ぎ。 付き添いいるよ、この検査。
便秘の人はご注意を。
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6月12日(月)16:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理
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