| 晩夏のキャンプ場にて~事件編~ |
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| 昨日の続きを書いてみる。
満天の星に少しうっとりしてみんなのところに戻った。
虫が嫌いな私は蚊取り線香のすぐそばでみんなといろんな話をしていた。 目がショボショボするが虫に寄ってこられるよりもマシだ。 (夜も更けていたので眠いというのもあったかもしれない)
話もひと段落して眠ることになった。
虫が苦手な私は地面に近いテントで寝るなんてちょっとイヤだったのでワゴン車を占領することにした。 で、車に向かおうとしたその時風が吹いて髪が顔にかかった。 汗で首にまとわりついた髪と一緒に手ではらった瞬間、手に痛みが。 何の痛みかと右手を見た瞬間信じられないことが起こった。
「!!!!」
蜂が私の手にお尻を突き立てている。
何度も言うが私は虫が苦手だ。 なんで蜂がこんなところにいるんだ。いあ、刺さってるよ?
もうパニックだ。 手をブンブン振り回した。
蜂だけがポトリとテーブルに落ちた。 その後その蜂がどうなったかなんてそんなもん知ったことじゃない。 手に針が残っている。激痛に目を瞑るほどになっていた。
もう一度言うが私は虫が苦手なんだ。 しかも死体とか千切れた部分は生きてる間より苦手だ。 背筋が凍るどころではない。
そんな私に 針を抜く勇気はない。 周りにいた友人に「抜いて」と騒ぎまくった。 先に寝ていた一人がその騒ぎに起きてきて引っこ抜いてくれて助かった。
とりあえず血を出せるだけ出したがその間みんなで笑いやがって。 忘れないからな、覚えとけ。
あれだけ蚊取り線香の煙をかぶっていたのに蜂に刺されるなんて最悪だ。
もう二度とキャンプなんか行くもんか。
行くもんかぁぁぁぁ!
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3月19日(日)21:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理
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