| 神戸南京町 |
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| かなり前の話です。
正月に神戸南京町に行った。(神戸南京町ホームページ)
おいしいといわれている肉饅頭屋さんや中華チマキのおいしい店などをまわり、なんだかお祭りをやってたみたいでそれも見てきた。
調子に乗っていたのか、観光ガイドにも乗らないような中華料理店に入ろうということになった。 本通りから少し離れたところの小さな中華料理店に入った(なんていう店か忘れた…)。
店に入って第一声が
「huanyingnin !」
みんな顔色が変わった。ここはまさしく中国。 空いている席に案内された。 丸いテーブル。回りはしなかった。
メニューとお茶を持ってきた。
「rangnijiudengle」
とにかくどれかってことだ。きっと、うん。
不安だけど料理を頼まないわけにもいかないので、それでも何とか決めた。 その時になんとなく気がついてた。 周りの客は皆中国語だ。 日本語で、しかも店員を呼ぶときなど大阪弁でしゃべるたびにみんながこっちを向く。
英会話ができるやつがいたがちっとも通じない。 使えないなぁ、まったく。
あまりにもオドオドしていたんだろう。 店員の一人が
「チョットダケ ダイジョウブ。 メニュー 指デ 選ンデ」
日本の中で中国人に中継ぎしてもらう日本人、ここにあり。
厨房のほうから見られてるその目は「時間ばかりかかる迷惑な客だ」と言われてるようだった。 被害者意識強すぎとかいわれても そんなもん へでもねぇ。 その時の危機感は忘れない。
料理もおいしいかどうかはわからないくらい緊張した。 だけどまずいって思わなかったんだからおいしかったんだろう。
おいしいラーメン屋を見つけるのとはわけが違うなぁ。
注: ここでの中国語はいい加減なものです。調べたりしないでください。
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3月3日(金)07:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理
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