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| <介護辞職>元高槻市長の妻死去、82歳 呼吸不全で [ 03月29日 21時32分 ] (毎日新聞) 妻の介護のため任期途中で大阪府高槻市長を辞職した江村利雄さん(81)の妻、江村登美子(えむら・とみこ)さんが28日深夜、呼吸不全のため亡くなった。82歳だった。葬儀は31日午前11時から、同市出丸町1の2の高槻典礼会館。自宅は同市出丸町6の30。喪主は夫利雄(としお)さん。
登美子さんは97年に足を骨折し、入院中にパーキンソン病と認知症を発症した。江村さんは99年4月、妻の介護のため任期を1年残して市長を辞職し、当時の「市長の代わりはおっても、夫の代わりはおりまへん」という発言が話題を呼んだ。
江村さんの語りかけで回復の兆しを見せた登美子さんだが、00年秋、食べ物をのどに詰まらせ心肺停止状態に陥り、自宅で寝たきりに。それでもわずかに動く眼球とまぶた、聴覚で対話を重ね、江村さんの冗談に登美子さんが笑みを見せることもあった。今月の胃のチューブ取りかえ手術後、容体が悪化していた。
江村さんは「妻への介護は『未知の体験』続きで、乗り越えることが張り合いだったが、今思えば大変だった。介護で倒れる人が出ないよう、これからも全国で体験を伝えたい」と話した。【福田隆】
介護というのはかなり大変だ。 重度なの人なら別だが、 人一人を動かすのに2人も3人も使うわけにもいかないので コツを覚えて一人でできるほうが便利なのだ。 介護の実習が気軽にできるのならやってみたほうがいい。
たとえばこういうもの
いざという時、一度体験するだけでずいぶん違うからだ。 ”いざ”という時が来てからでは実習なんて受ける暇はないのだから。
しかし介護師(ホームヘルパー)の資格を取るのには2級で10万ほど、1級で20万ほどお金がかかるしサービスを受けるのにもこれまたお金がかかる。
個人のための政治じゃないのか? 政治のための国民になってないか?
たとえば、だ。 歩道を普通に車椅子で進むにはものすごい力が要る。 段差や斜めになったところ、車道に比べて雑な整備が多いためにでこぼこしてる。 駐車違反なんかを防ぐためだけの歩道になってないか?
高齢化が進んで、人のためになにかする人が少ないなら もう少し資格を取りやすくしていただきたい。
弱者のための政治であってほしい。
”先生”といわれてるんでしょ? 何とかしてください。
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3月30日(木)07:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | ニュース | 管理
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