| 童話ってホントは残酷 |
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童話ってホントは残酷
多分この本が出たのは かな~り前のはずなんです。
出た当時、買おうと思ったんだけど、すぐ古本で出るだろうから待とう、なんて思ったんだけど なかなか出なくて 最近まで待ったらブックオフさんで50円でした。 早速買って読んでみた。
小学生に読ませちゃうと多分世の中の見方が変わるだろうけど、グリムやアンデルセンのいた時代の背景などがよく出ている。 世界史の勉強の役に立つだろう解説は 童話の1つ1つに、中には1つの話を小分けして 細かく解説しています。 グリムのあと、ペローという人が残虐なところをきれいに読めるように解説した、とあります。 その他、作品によってはもっと人が手を加えたものがあって どういう経緯でそういう作品になってしまったのか、という具合に手を加えた時代に沿った、あるいは宗教が絡んだ、など そっちに重点を置いています。 日本の昔話も どの地方ではこういう風になっています、とか 本当は分かれている2つの話が1つになっていた、など やはり時代背景や日本独特の皮肉った表現など 見所を教えてくれて また違って童話を楽しめます。
シャレのつもりで買ったけど 結構面白いですよ。
見つけたら是非読んでみることをお勧めします。
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5月15日(月)07:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日記 | 管理
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